夏合宿2日目『突貫工事』

 合宿2日目。
熊の影響で今日はなるべく山に入らない方向で行くことに。
午前中に大学間での話し合いが行われ、その間に参加者はルートプラン(机上トレ)を行うことに。
午後は今日のメニューで使う予定だったポストの撤収と翌日の設置。
もちろん熊の心配があるので必ず2名以上の集団で行動することに。
ちなみに熊が出たのは『八ヶ岳レジャーセンター』と『甲信八ヶ岳』の2つ。
ただ、『甲信八ヶ岳』と同じ山の『富士見の森』と『AMIGASA』も熊の恐れがある。
熊がテレインの境界なんて気にするわけないしね。
(まぁ、道路を挟んでいれば来ない気もするが。)

 この日のうちに熊が出たテレインへの入山は控えることにし、唯一場所が離れている『旭山・堤山』で今後のメニューを行うことに。
そう、つまり図情杯と図6リレーのマップも変更せざるを得ませんでした。
せっかく準備してきたものが崩れ去っていきます。
でも、Butしかし、図情杯はちゃんと行われなければなりません。
多少苦しい状態ではあるものの、そこは幾多の試練を乗り越えてきたOBOG、
切り抜ける自身はありました。テレインだって『旭山・堤山』が残ってるし。

 で、運営者に白図が残っているか聞いたら、ないとのこと。
埼玉大と交渉して何枚か購入。そしてそれでコース組み。図情杯はカラーコピーで行うことに。
しっかし、初日のペアOもカラーコピーだったし、白図1枚も残っていないし、
そんなギリギリ(の線は越えてるな…。)で大丈夫なのか?

 基本的に図情杯は脇野まかせなので、僕は図6を考える。
とりあえずは会場の設定から。
そんなことを考えながら午後の設置を行っていました。

 結局、脇野と志村さんが急いで考えたコースを僕が多少アレンジして、コースセット完了。
わずか1日で組んだコースにしてはちゃんとそれなりに見えます。
一応明日のスコアOのときにメニューに参加しながら試走予定。
参加者にばれないようにしなければなりませんが…。

ABOUT ME
著者近影
宮城島 俊太 (Shunta MIYAGISHIMA)

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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