雑記

 こどもというのは時にいとおしく、時に残虐で、時に恐怖の対象です。
最近、朝の登校時間の子どもの声が部屋から聞こえます。
今日はベッドの中で聞きましたが・・・。
ちょっと語気が強くて怖かったです。相手の子どもももうゴニョゴニョとしか言えません。
それで更にいらつき「何なんだよ!おい!」と語気を強めます。
こうして、知らず知らずイジメにつながることもあるんだろうな、と思う。
まぁ、今日の例は一緒に登校しているのなら仲良しだし、兄弟かも知れないけど。

 僕も中学の時、いじめられていたようです。
僕はそれに気付いていなかったし、相手もそんな気はたぶんなかったし。
でも、確かに今思えば、あれはいじめだよなぁ、と。
当時は3行日記というのを毎日担任の先生に提出していたのですが、
そこでちょっと相談したら何か解決してくれました。
ありがとう先生。
でも、双方ともいじめの自覚がなかったので、前後通してギクシャクは全然しなかった。
いじめが問題視される以前の時代の話。

著者近影 Shunta MIYAGISHIMA

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。