帰ろう、まっすぐキミのもとへ

 僕が寝ている間も塙くんたちは部室で飲んでいるわけだが、6時か7時に帰ってくるらしい。
で、僕が起きたのは9時くらい。
部屋を見渡しても塙くんはいませんでした。
仕方ないので再び寝ます。
起きて、また寝て、最終的に11時くらいに起きました。
「覚悟があれば」と言われていた台所にも入って顔を洗う。

 その後電話があり、みんなでお昼ご飯を食べに行くという。
財政状況が昨日の時点でかなりやばかったので躊躇したが、みんないるみたいなので、
また武村さんとか会えるかな、と思い、行くことに。
(武村さんは僕の好きなタイプの声をしているんですよ、これが。)
(どれくらい気に入ったかといえば、夢に出てきたんですよ、これが。)
(まぁ、寝ている僕の周りで飲んでいる中の1人が武村さんという夢でしたけど。)
何とか茨大の前に行って見ると武村さんはいませんでした。ちょっと残念。
まぁ目的は昼ごはんなのでOKOKです。
店に入ると昨日は会えなかった石母田くんとかがいた。全然話せなかったけど。

 昼食後、そのまま出発。
今度は1度通った道だけに体感速度は速かった。でもキツかった。
行き3時間40分に対して、帰りは3時間25分。15分の短縮です。
休憩を1回抜かしたのが主な原因だと思われます。
最後の方の、桜に入る直前が一番キツかった。坂が・・・もう限界直前でした。
「これが最後のアップだ。」と何回思ったことか・・・。

 さすがに疲れ果てて、もうこれ以上走ることはできず。
荷物が一杯なので米を買いに行くこともできず。
何にもやることはできなかった。
はぁ〜・・・疲れた。でも、いいトレーニングになったかも。
今週末のプレセレに向けて、あとは調整の日々です。
今しばらく精進しましょう。

ABOUT ME
著者近影
宮城島 俊太 (Shunta MIYAGISHIMA)

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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