オリエンテーリング

筑波大1年生練習会

 どういう巡り会わせか、アドバイザーだった佐々木くんの代理として参加。金曜の最終ミーティングより。最初に運営の1年生からメールが来たとき、それが誰かも分からなかったが、とりあえずミーティングで女の子は全員覚えた。男は、結局覚えなかった。さすが僕だ。というか今年の筑波は少ないのー。ていうか、第一印象、「図情っぽさが漂っている…。」だった。

 朝、5:10頃、T橋からメール。車空いてませんか?って…こんな時間に…。いや、ひょっとして夜のうちに出したメールが遅延しただけかも。たぶんそうなんだろう。が、かまわず返信。結局、他の車に当たって、ダメなら6:30までに連絡しろということに。

 結局T橋から連絡はなかったが、他の車にも乗れなかった模様。う〜ん、最初から僕の車に乗せればよかった。なんか失敗した気分。

 行きの車中(そういえば、3代目に女の子が乗ったのはコレが初。ちゃんと助手席。)会話はほとんど無し。重い…。先行き不安。

 現地に着き、早速フラッグ作成。オリエンテープを持ってくるのを忘れたようだ。ユニットとアングルを固定するためね。別に練習会程度で要らない気もしたが、ガムテープでやろうとしていたので、とりあえずビニテを提供。そして設置。確か僕は誰か(認識していない誰か)についていくという話だったが、気づけばみんな出発してしまっている。慌てて追いかける。ていうか…みんな普段着なんですけど…。問題点などは後でまとめるとして、スキップ。

 地図と植生がだいぶ変わっていて、なかにはAとCの林が植林地みたいになっているところも。ここ、入って大丈夫かよ…?渉外はちゃんとしたらしいので大丈夫なはずだけど。

 けっこう時間がかかってしまったが、設置後ポ確に。最初のから見つからない。思えばソコは以前に練習会で来たときもつぼったトコロだった。ここも、どうにも地図と現地のイメージが合わない(つぼった当時から)が、まぁ、いいんじゃん?と次へ。その後もイメージが合わないのが多数。1箇所、どうしようもなく迷ったところが合った。とりあえず発見はされるように設置しておいた。

 会場に戻ると、もうすぐトップスタート。設置&ポ確に自信がなかったので、急遽スタートリストを変更してもらい、坂本くんにトップスタートになってもらった。で、位置がおかしかったら直しちゃって、と頼む。…結局、どうしようもなく迷った箇所はやっぱり修正したそうだ。ありがとう、坂本くん。

 この頃から、左の股関節辺りが傷む。むぅ…。レースは諦め(ていうか、ポ確で十分に走った。)写真撮影。なかなか厳しい。

 レース後はテレインを使っての缶けりみたいなの。各ポストにカメラを設置して本部で見ていれば面白そうだった。みんななかなか楽しんだようだ。携帯のMLを使って状況を逐一参加者に伝える、というのはなかなか現代の遊びっぽくて感心。

 帰りの車中も、ほとんど会話無し。助手席(こんどは男の子)をチラッと見たら英語の本を読んでいた。テストが近いといっていたので、それ関係だろう。むぅ。ちょっと眠かったが、ブラックブラックの飴を舐めて耐える。

 全体を通して、思ったことなどを書いてみよう。
・設置はせめて走れる格好で。
・設置にはデフのついたマップを持っていくこと。
・設置にはコンパスを持っていくこと。
・設置には時計を持っていくこと。設置終了時刻を決めておくこと。
・設置の仕方を習ったことはなかったみたい。
・コントロール位置は特徴物に置くこと。試走で藪かったからって、微妙に何もない斜面にずらさない。
・話が長いというか丁寧すぎ。そこまで畏まることないと思う。
・突如のスタートリスト変更(半分冗談だったのだが…)にすばやく対応できたのは素晴らしい。
ほとんど設置関連か…。

著者近影 Shunta MIYAGISHIMA

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。