東日本大会 演出反省

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 で、今度は担当した演出に関する反省を。



 なによりも、自分の頭の中でのシミュレーションが足りなかった。当日アドリブでなんとかなるだろう、とか思っていた。そして「当日、始めはかとたかさんが受付業務」「というか風邪で喉がガラガラ。喋るにはきつい」という状況になって、もっと駄目になった。幸い、小泉くんと千葉さんが応援に駆けつけてくれたのでスタッフの数としては十分に補えたのだが、自分のやりたかったことへの周知が足りなかった。
 今回僕がやりたかったことは、大会の放送を1つの番組として構成することだった。喋る人(ラジオで言えばパーソナリティーとかDJ)が2人いて、その2人がいろいろ喋りながら大会が進行していく。大会の宣伝にはその番組のゲストとして出てもらう、というもの。このイメージの共有がまずなかった。
 結果、かなり普通の演出(中間やラスポの選手の実況とゴールした選手へのインタビューなど)になってしまった。が、この部分に関しては小泉くんと千葉さんがうまくやってくれたのでよかった。というか僕はほとんど何もしていなくて、実働ではなく指示を出す責任者クラスになってしまっていた。役職から言えばこれでいいんだけど。

 では、僕のやりたかったことを実現するためにはどうすればよかったのか?思いつくことを書いてみよう。

  1. 雨だったのは不運だったが、やはり前日には音響設備・操作方法の確認が必要だった。
  2. 事前にスタッフ間でイメージの共有。役割分担の確認をするべきだった。
  3. インタビューする場所、演出で喋る場所はステージ上にすればよかった。喋っている姿を観客に見せるほうが注目度は上がる。そのためのステージ。
  4. 最初に喋り始めるときはかなり緊張したので、やはり前日のイベントを使って練習は必須だった。あと、喋りだしくらい考えておけばよかった。
  5. スタッフはみんな動いていて、中間やゴールにいたが、メインで喋る2人はステージ(演出テーブル)にずっと座って、もしくはステージに立って、司会進行すべきだった。ステージ2人+現場1人にすればよかった。皮肉にも、冗談で書いた役職名「解説の小泉さん」「現場の千葉さん」をそのまま実施すればよかったのだ。

自分の演出担当の実績としてはかなり悪い実績になってしまった。それでも次回があるのならば、今回の反省を活かして、面白い実況を実現してみたいものだ。早ければスプリングカップでチャンスは訪れるかもしれない。将来のO-News Cupに活かせるかもしれない。今回の反省は重要だ。

演出関係でもあるが、そのほかにも言えたこと。あとどんな仕事があって、それは誰が担当するのか、そういう細かい役割分担ができていなかった。賞状や表彰は演出担当だと思ったが、MLでの「〜さんお願いします」との発言に(あぁ、こっちではやらなくていいんだ)と思ってしまい、確認を怠ってしまった。ちょっとでも疑問に思ったこと、ひっかかったことにはちゃんと確認を取るべきだった。特に、今回のように普段コミュニケーションをとるのが難しいベテランの方々とやる場合には注意が必要だと思った。

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この記事を書いた人

静岡県静岡市清水区在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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