インカレロングのプログラムが(一部)出た

 けっきょく、インカレロングはたぶん行く。ただし大会自体の取材はK-Skeに任せてあるので、僕はそれ以外のことで。



 さてプログラム。懸念の踏み切りを渡る所についても書いてあった。長いので引用はせず、要旨を。つまり渡れる踏切が2つあって、どちらを通るかは分岐点の役員が決める。手前の踏切が閉まっていても次の踏み切りに行くまでの時間で開く筈。単線の踏み切りだから、そんなに長い間踏切が閉まることは無い。どちらのルート(踏み切り)を通っても距離・登坂は一緒。だから公平。
http://www.orienteering.com/~icl2007/bulletin3/

この方法で、すべての選手が踏切に留まることなく、公平に競技ができます。実行委員会では電車の運行速度と競技時間などあらゆるパターンをシミュレーションしました。その結果公平に競技できると判断しました。このシミュレーション結果は大会webサイトに掲載します。

公平って言葉はあんまり好きじゃないし、これが公平かどうかは疑問が残るが、まぁ競技…競技結果…上位の順位には影響を与えないんだろうな。なるほど。

他、気になった点。

一般・併設クラス用地図 「日光和泉2007」

和泉くん、がんばったんだな…w
モデルイベントの地図名↓

「日光野口2007」

にっこうのぐち…磁北線は傾いてないよね?

シード選手
インカレロングのシード選手として以下の選手が指定されています。これらの選手はスタート時刻と間隔について配慮されています。
男子7名
長縄知晃(東北4)
千々岩瞳(東北3)
川添智由(筑波4)
茂木尭彦(東京4)
小山温史(東京工業4)
海老成直(中央4)
西村徳真(京都4)

女子7名
臼倉由起(岩手4)
阿部ゆかり(東北3)
稲葉茜(筑波4)
千葉妙(筑波4)
井手恵理子(日本女子4)
松永真澄(日本女子3)
関谷麻里絵(京都3)

ふん…。一応全員わかるな。僕と一番距離が開いているのは小山・臼倉かな。じゃあこの2人が優勝したりして。

チームオフィシャルには以下の特典が与えられます。
・下記の場所にて選手をサポートすることが可能です。
スタート地区
コース途中のコーチングゾーン (選手権クラスのみ)
・競技終了後、選手権クラスの地図を1枚づつ配布
・スタートから競技会場への衣服、ゴミ類の運搬に積極的に協力願います。

なんか最近「特典」って言葉が好きなのか?ただ単に(昔から使っているけど)最近目立つだけか?そしてゴミ類の運搬協力を求められる特典か…。

ABOUT ME
著者近影
宮城島 俊太 (Shunta MIYAGISHIMA)

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

CATEGORY
RANKING