自作デフケースへの道 その2

とりあえず、できた!



表から
裏から
装着例
 大きさ的には、駒ヶ根スプリントのデフが1〜25まで、すべてのコントロール部分が入った。タイトル・スタート部分やフィニッシュへの距離などは入らなかった程度。A6のソフトカードケースの長辺がそのままデフケースの長辺になっている。短辺はそのままだと大きすぎるので切断。僕の所有しているデフケースがともに幅7.5cmだったので、7.6cmくらいで切断。

 この自作デフケースの特徴

  • 軽い!素材が素材だけに?とても軽いです。
  • ちゃっちい!素材が素材だけに、とても安っぽいです。
  • 脆そう!作ったのが僕なので、裁縫部分とか、信用ならない。接着はこれまた100円ショップで昔買ったグルーガン&スティックで接着。はたしてこの強度は???

とりあえず試作品としてもう1つ2つ作って(材料的には、あと1つは作れるので)さくらんぼ大会で展示してみようかな。ほしい人には300円くらいで売ります。ただ、この価格差ならちゃんとしたものを買ったほうがいいとは思いますが…。

ABOUT ME
著者近影
宮城島 俊太 (Shunta MIYAGISHIMA)

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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