ミドル+ロング=クラシック?

 下宇坂大会が狙い目かも、なんて書いたけど、そういえばこの大会はミドルだった。それではきっとダメだ。だって、ミドル好きくない。大学生の頃は体力無いこともあって、ショートのほうが結果が出ていた。でも、今はミドルとかあんまり好きじゃない。面倒なんだもの。細かく地形読んでナビゲート、とか好きな人は好きなんだろうけど、僕はそういうタイプではない。山を、林を気持ちよく走り抜ける、体力の限界に挑む、とかそういうのが好きなんだ。

 実際、今はロングの大会のほうが(その時の身体の状態に限らず)相対的にいい成績が出ている。もっと体力つければ、もう少し上も狙えるのかしら。

 そういえば、中学のときに卓球をやっていて、卒業後も体育の授業等でやったけど、プレイスタイルが全然変わった。やっぱりいろいろ面倒になって、スマッシュとかよく打つようになった。回転はほとんどかけないようになった。なんだか今の状況と似ている。

 さくらんぼ大会はロングだけど、ミドル的な部分もある、みたいに書かれていた。日本じゃ思い切ったロングレッグが組みにくいとかあって、度々そんなコースを見かける。ミドルっぽいコンセプトのあるロングって…クラシックじゃん。あぁ、だから相性がいいのかもしれないな。

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著者近影
宮城島 俊太 (Shunta MIYAGISHIMA)

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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