発注について思うこと

 発注について、思うことがある。いつも、思うのだけどね。
八木さんとか奥山君はいつもいつも発注のことでいろいろ言い合っている。
でも、それでどんな成果がでているのだろうか?
僕にはそんなに意味のあることをしているとは思えない。
彼らはデータをいろいろ見て、いろいろその場で言い合い・・・で、結局何か変化しているのか?
僕はデータはパッと見るだけ。流れを見るだけ。それで発注している。
まぁ彼らのやっている分類とは賞味期限等も違うのでやり方が違っても当たり前ではある。
だけど、彼らのやり方を見ていると、どうにも僕には無駄な部分がありすぎるように思われる。
ちょっと話は変わるが、例えば会議のとき、会議を始める前に傾向が決まっているほうが早い。
会議は承認を取る為のもの、のほうがいいと僕は思う。
もちろん会議の前に議論の元を他の場で話し合い(全員で、ではなく、何人かでを何回か)
ある程度議論を進めておくことがいい、そう僕は思う。
これと同じようなことが発注にも言える、と思う。
よくわからない例えだと思うが、とにかくそういうこと。
散々話して結局何も変わらないよりは、とにかくやってみて、それを反省したほうが効率的だ。

 僕が4年近く発注していてわかったのは
「どうせ客のことなんてわからない」ということ
   客は毎日同じ人が同じだけ買うわけではないのだ。
「客をコントロールするのは無理」ということ
   天気もね、すぐ変わるし、人の気分なんて・・・。
「それでも常に戦略を持って行う」ということ
   考えるのは発注のときでは遅い。
「店内で働いている人から見れば発注しに来ている人は邪魔だ」ということ
   早く帰れってなもんよ。
「働いている時間給以上の成果をあげなければならない」ということ
   無駄に考えて時間をかけた発注とスマートな発注との違いは?
「やっぱり発注は難しい」ということ
   でも、自分が店の一部を動かしているのだから、面白い。

ABOUT ME
著者近影
宮城島 俊太 (Shunta MIYAGISHIMA)

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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