インカレ3日目:団体戦

 前日の個人戦で1年の小柳が怪我をしてしまい、急遽リレーに出ることに。
スプリントは寂しいかな?と思っていたのでチームを組めるのは嬉しかった。
4年間付き合ってきただけあって、下林は「宮城島さんもリレー出れてよかったですね。」
と言って来た。わかってるなぁ、お前。
でも、はっきり言って個人戦のように走ってしまった。
ただ1走の緊張感や応援を味わっただけになってしまった。
3走の阿部君が帰ってきたとき、同じチームということをすっかり忘れてた。
・・・馬鹿です。

 図情大チームはMEがペナ。WEが完走。という結果に終わった。
MEは2走の充が一般のラスポをEクラスのパブリックコントロールと間違えた。
ウムスタートの時間が予定よりも延びてしまい、その時間内に吉川が帰ってきたので、
ペナさえなければ・・・という結果に。おかげで充の責任はより重くなってしまった。
まぁ、来年頑張ってくれればいいさ。
今回の失敗をなんとか生かしてくれることを願う。そして、他にも足りないもの、
今年の反省を来年に生かして欲しい。
彼らも来年は4年生。僕がそうであったように何かしら思うものが生まれると思う。
それをうまく消化してくれればいいのだが。

 WEも心配はあったものの、見事完走を果たしてくれた。
彼女らにはまだ来年がある。もっともっと頑張ってもらいたい。

 いつだったか、下林が言っていた。
自分にはいいライバルがいなかった。それが厳しかった。
何だかんだ言って、僕には大石がいたし、彼が眼中になくなったとしても
静大の馬渕くんや筑波の人たちなど、いろんな人たちがいたし、見つけることができた。
じつはそれって幸運だったのかも知れない。
下林がそういうものに恵まれなかったように前田さんも恵まれていない。
ちょっと、可哀想な気がしてきた。
僕も、新たなライバルを見つけなければ。

ABOUT ME
著者近影
宮城島 俊太 (Shunta MIYAGISHIMA)

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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