雑記

停電

 ハローワークに行って来た。
そう、職安です。
初めて行ったけど、けっこう人がいるものだねぇ。
…不況のせいか。やれやれ。
駐車場もいっぱいで、なかなか停められなかった。
そうして何とか入場。
機械を操作させてもらったりして情報を入手。
で、あらかじめネットで調べておいた求人情報を確認。それを紹介してもらうことに。
この仕事、資料室とか検索サービスとか、何だか大学で勉強したことが生かせそうな。
…そういう仕事には就かないつもりだったのだが。
ま、いいか。
だが、ここで1つ難点が。
この仕事、募集は一応つくば市なのだが、本社が東京にあって、試用期間はそっちに行かなきゃならない。
1〜2ヶ月。ま、行けるだろうということで紹介してもらったのだが。
確かに「可能」ではあるのだが…。むぅ。
で、履歴書を送ることになっているのだが、ここでまた「仕事したくない病」が…。
まぁ、1〜2ヶ月も東京に通うなんて…ねぇ。
ウィークリーマンションという手もあるのだが。どちらにせよ、4万以上の元手が必要。
これが最も困難。むぅ。
でもせっかく紹介してもらったし…他に仕事、ないし。
やれやれ。

 今日は1,2年生の飲み会のようだ。
とりあえず、エリアで見送ってから帰ることに。なんだか久しぶりに会った気がする人も。
車で帰ったのだが、アパートに近づくにつれ暗くなってくる。
高麗も電気が消えている。休みなのかな?
暗いのに人は多い。とても危ない。
更にアパートに近づく。暗い。おかしい。明かりがついていない。
まさか停電か…?
そのとおりだった。
周りのアパートもみんな明かりが消えている。かなり不気味だった。
だって、どんな真夜中でも街灯とかは付いてるでしょ?それも付いてないんだし。
幸い部屋には懐中電灯があったので真っ暗な中で立ちつくすことはなかった。
でも、けっこう長い停電だった…と思う。
…この部屋に引っ越してから停電が多くなった気がする…。

著者近影 Shunta MIYAGISHIMA

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。