オリエンテーリング

CC7前日スプリント

 クラブカップへ向けて移動。朝6時出発。
やっぱり人の車だと寝てしまうことが多く、ドライバーの方には申し訳ないです。
下道と高速をうまく使い分け、6時間かけて駒ヶ根高原へ。

 まずは昼ごはん、というわけで駅前の駐車場に車を停め、近くの店へ。
もちろんソースカツ丼を食べました。
おいしかったけど、丼が平べったかったり、パイナップルとオレンジが乗っていたりと
ちょっと想像とは違った部分があってビックリ。

 会場に着く頃にはポツポツ雨が降り出して、なんとなく嫌な予感。
そんな中、慌しく一般クラスのスタートが始まり、準備を始める。
今回はエリートクラスに賞金がついている。1〜6位なので、自分には手が届かないけど。
それでか、参加費が3000円と、スプリントにしては異様に高い。15〜20分のレースのために3000円…。
まぁ、確かに痛いけど、参加者が多いほど賞金も上がるらしいので、そういう意味で参加。

 レース内容もいまいちパッとせず、どうにも不完全燃焼。
それにしても、自分のレース終了後すぐにカメラを持って観戦モードに移る慌しさはどうだろうか。
ろくにダウンもせずに、ずっとスペクターズコントロールとゴールに張り付く。
自分も写される側に回りたいものだ。

 その後、今夏の世界大会の報告会が行われ、終了後に宿へ。
宿は駒ヶ根キャンプセンターのコテージ。
夕飯はインター近くのレストラン「アンデルセン」で。
だちょうのソースカツ丼を食べた。連続でソースカツ丼です。美味いからいいのです。
で、時間がなくなって、温泉には入れず。
4年ぶりの「こまくさの湯」かと思ったのに。

 夜はときわ走林会の総会。
いろんな意見なんかが出て、ちゃんとやるならもっともっと時間が必要だと思った。
今後の発展のためにも、今考えることは重要。
その後は軽くお酒を飲んだりして、終了。
小雨振る中、なかなか密度の濃い1日でした。

著者近影 Shunta MIYAGISHIMA

茨城県つくば市在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。