ぞんび〜ず大会

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まぁ、レースには参加していないんですけどね。お金ないですし。

まぁ、O-FESTAやら百式やらの宣伝&会場受付で行ったわけです。朝、あまり準備している時間が無かったのでカメラとか忘れました。これじゃO-Newsの仕事も出来ん…。

で、仕方ないので携帯でスタートの風景を撮っておきました。携帯電話って便利ですね。普段はアラームくらいしか利用されていませんが。

で、ぞんび〜ず大会、距離が長いので競技時間も長い。スタート後は暇です。なので、ちょっとその辺を走りに行きました。会場の岩倉学園から、砂沢の西の端、村山口登山道との接点の所が目的地。

行くまでの途中で給水所の番場さんに会い、足首ひねってしまった西尾くんに会い、車で移動中の宮内さんに会う。…こっそり走る予定だったんですけどね。

で、目的地に着くとそこも給水所だったようです。さぁ、どうしようかな?戻るかな?とうろうろしていたら山田高志が通り過ぎ、向こうから加藤くんがやってきました。!これはいい機会だ、と思い追走させてもらうことにしました。ちゃんと加藤君に一言いいましたが、こんなの真面目なレースでは出来ませんね。ただの邪魔者です。

加藤君もここまでかなりヘロっていたようで、僕でも付いていくことができました。ただ、やっぱり不整地の下りやコンタリングでは油断するとすぐに差が開いてしまいます。とりあえず給水の次のポストでさよなら。

さて、給水に戻り、またやってくる選手を待っていると鹿島田さんが来ました。ktkrと思い、ここも追走。鹿島田さんも快く応えてくれました。加藤君とはルートが違いましたけど、不整地をガンガン登っていくのは、やっぱり速い(&安定している)なぁ、と。僕は付いていくのと足元見るのに必死であまり鹿島田さんの様子を見ることが出来ませんでした。残念。

そして最後に柳下さんのあとについていくことにしました。ルートは鹿島田さんと一緒。(というか加藤君のルートはミスルートだったらしい。)道走りの区間では、今までの中でもっとも地図を見る回数が多かった気がします。そこでどんなものを見ていたのかは聞きそびれてしまいましたが。

3人の走りを後ろから見て、即それを自分に活かすことができるほど観察眼はありません。ただ、やっぱり3人とも安定していて、でも軽そうだなと。加藤くんはスラッとした剣のような、鹿島田さんは雲のような、柳下さんは大きな(広い)岩盤のようなイメージを持ちました。あくまえ僕のイメージですが。

参加費も払わず、ただ行っただけのような僕でしたが、行った甲斐が十分にあった大会でした。わりと満足。鹿島田さんと松澤さんのルートを書いてもらい、速報所に貼っておいたら大人気でした。これ回収するのを忘れて車を10分ほど走らせてしまいましたが…。気づいてよかった。

あ〜…オリエンテーリングしたいですねぇ。

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この記事を書いた人

静岡県静岡市清水区在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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